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日本一周?すまんオカンちょっと行ってくる

日本一周後 縁?訳?あって現在西表島住まい

待ち合わせにアジュール舞子公園で座っていた

相手が待ち合わせに遅れていて、時間潰しに明石と淡路島を繋ぐ明石海峡大橋やアジュール舞子の写真を撮っていた

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沖縄の太陽のように炙る暑さと湿気とくる熱波もない、舞子の海風と一緒にしっとりした日差しだった

f:id:okantooton:20210905125524j:image釣ったか!?ただの根がかりっぽい…

本州が釣りブームとはつゆ知らず。世間も舞子も釣り人、ファミリー達で賑わっていた。意外にも駐車場の関係かバイクで来る人達が多かった。

後日俺の師匠も釣りをしていたが、カブに物々しい車載で釣りに来ていた。

 

f:id:okantooton:20210905125126j:image日が暮れてく…

 

とかしてたら待ち合わせの人が来て

お土産あげたりプレゼント頂いたり。

ありがとう。

 

沖縄より少し早い日没を過ごし、橋のライトアップを見慣れていたはずの事なのに少しワクワクしていた。

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19時になるとレインボーに橋を彩る
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20時を過ぎると明かりは消え淡白な輝き一つとなっていった。

 

気づけば帰る日時も近づき

残りの余暇を楽しみ

PCR検査も受けて

八重山に帰ってきた。

 

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八重山友人宅のネコちゃーんズ。
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コロナまっさかりの沖縄と八重山郡

8月も終わり夏の終わりは近づいたけど、まだ少し、八重山の生活が続く。

 

 

ツーリング

 

モンキーに乗り昼出発

175号線を淡々と北上して久しぶりに見る田園風景が続く道のりを走って行った。

兵庫県朝来市生野銀山周辺までショートツーリング。片道100キロぐらい?

道中いつもガソリンを入れるスタンドでガソリンを入れ併設されたゼブンイレブンでセブンコーヒーで一息。

モンキーにハイオク(排気量を上げて圧縮比の関係上)だけど原付ってもあるしガソリンの値段は西表のよう高くないから気にならないのがいい。

(神戸のレギュラーが150〜の金額に対し西表は170円代…。しかもハイオク無い)

 

427号線に変わり新しくもない古くもない建物がまばらに続き、道を進むにつれて畑か家しかなくなっていった。

山に囲まれ広がる空と金色の稲が風に晒されて農作業するおじさんおばさんが土手に座り休憩する姿。流れる時間は雲のよう静かだろう。

ゆっくりバイクを走らせた。

 

道の駅かみにて

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親子連れで河原でたくさん遊ぶ姿がほのぼのとする。どー見てもジーンズや靴を履いた子ども達がじゃぶじゃぶ小川を走り、スクール水着の子ども達の姿や、ワンタッチテントの前に紫外線フル対策の最強防備の母ちゃん。夏の田舎のひと時を過ごしている家族達が微笑ましかった。

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道の駅入り口、右上にかみ高地と書いているのがじわじわと笑いがくる。

道路を挟んで反対側には神社がある。

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杉に囲まれた青玉神社。賽銭箱に小銭を投げ入れ、願い事だらけの俺は何も考えず手だけ合わす。

 

少し、更に北上して青垣峠

ローカルな酷道へと

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写真を撮る先の勾配が一気に駆け上がる。次第に道も狭くなる。折り紙を山折りにしたような勾配だ。ミニだからそう感じるのかもしれないけど。。

ビックバイクやデカい車じゃ楽しい道とは言い難いが(勾配がキツくあるのに対向車来たら死亡)

バイクで走るにちょっとワクワクする道だ。

 

写真撮ってたらじゃじゃ振りの雨が降ってきてずぶ濡れになる。

f:id:okantooton:20210902165630p:image山の天気は〜とかよく言うヤツ

ピンポイントで降るな

雨の中進み

ここまで来た本来の目的は美人の湯 黒川温泉に行くことだった。美人目当てにそわそわ。可愛い子いたら…。美人の湯ってんな場所じゃないだろうけど

農道を走り黒川温泉前に着いたら休み。

美人いねーし。

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ヘコみながら温泉先にあるダムからのどかな景色を見下ろし、生野銀山周辺だけぐるっと走り戻る事にした

 

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初めて生野に来た日を思い出した。18才頃?

当時の彼女と一緒に原付2台(写真のモンキーがフルノーマルの時で彼女はトゥデイだった)で行った事がある。その時がバイクでの初めての遠出だった。

とにかく最初っから最後まで道に迷いに迷いまくって、当時はグーグルマップやスマホなんて無く、彼女は地図を持っていたけど地理の教科書にでも挟まってそうな物で俺は日本地図みたいな意味不明なのを。ネタにしか思えないけど、それでも真剣だった。クソ苦労した記憶ばかりだったけど最後にラーメン食って帰り楽しかった。

 

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今回はソロでまたラーメン食って帰ったけど

久しぶりにモンキーに乗り楽しくて仕方なかった。

 

神戸滞在ももう少しで終わりの日が近づいた。

俺の誕生日が近づくと同時に。

来年はどこにいるだろう?

神戸に少しだけ

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実は今

こっそりひょっこり神戸に帰ってる

緊急事態宣言延長の影響で西表の仕事がさっぱり止まったし、こんな時しか帰れないからだ。

墓参りやらと済ませ、コロナ時代もあるし現状帰省の空気的に微妙なことから帰った事をSNSでアップせず基本実家でこっそりひょっこり過ごしいる。

 

西表島から急に都会すぎて、刺激が強すぎる。

久しぶりで懐かしい事も含めいろいろ目まぐるしい。

同じ夏でも、沖縄より日差し強くはないけど無駄に暑いし、結構歩くし。行き交う人の多さから何も誰も知らない人達が沢山すれ違い、派手な街なのに少し寂しくも感じたり。お店も新しいご飯屋さんができてたり、潰れてたり。久しぶりに食う吉野家の牛丼が美味かったり。夜めっちゃ蝉鳴いてるし。駅改札出て先ず迷うし。

当たり前かもしれない事も時間が経ってから来ると忘れていた事や変化の多さに驚く。

 

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久しぶりのハーバーランド

この日は一人バイクで来て、お店巡りと買い物しながら、写真も撮っていた。

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海を覗くと何が混ざってこんな色になるのだろうかと見つめドブみたいな海に魚が泳いでいた。釣りしている人もいたけど、何が釣れるのだろう?

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メリケンパークのマジックアワー 

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モンキーもカッコよく撮っておこうと、慣れない夜景撮影とバイクの組み合わせを撮っておく。

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構図ネタが乏しいためとりあえず自撮り

 

慣れ親しんだ友人達にも会った。共に若い時間を過ごした、面白いヤツ。最近から昔の話しやらと話題が弾む。そんなアイツは頭に白いものが混じりくたくたのシャツを着ながらも一国一城の主となっていた。落ち着いた顔して「朝がきて夜を迎える。すっかりそんな毎日だ。こんな時期でも会いに来てくれて嬉しい」

西表から気持ち後ろめたさを感じながらも神戸に来たけども、少しの間だけど帰ってきて良かったと思い素直に伝えた。

 

小さな島の小さな世界観からせっかく出ている訳だし、少しの本州の時間を楽しもう。こっそりひょっこりと。

 

さぁモンキーとどこに行こう?

 

 

日帰り石垣島

 

4月初め頃。

初のカヤックリジット艇を所有する事になった。職場仲間でもあり、優しくしてくれている奥様から頂く事に。軒下に10年近くの放置艇だけど、初のリジット艇所有には申し分なかった。

艇はクオリティカヤックス製 サザンスクア

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5m以上の大きなカヤックだ。それでも乗り込む際コクピットは狭いしシートは硬いし…。そんなもんだと慣れたら気にならないが。安定感があり乗りやすい。

慣らすのに近場から、20キロ前後の距離を漕ぎある程度荒れた海やらと慣らしていった。

 

西表島南西に位置する鹿川湾にて

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南風で打ち上げられたゴミが半端じゃなく多かった…。

海底深く潜った先にもゴミあるし。

 

いつものファルトで長距離を漕行をしてきたが、新しいリジット艇では近場ばかりだった。正直長距離と言っても行く場がなくなってきた訳で、のんびり散歩程度やらと漕いでいた。

 

 

珍しい人からコンタクトを取ってきた。

知り合いのおじさんにお呼び出しをされる。シーカヤックで有名な方だ。オーストリアインドネシア、日本、海を渡った人はシーカヤックする上で身近に漕ぐ人達とは考え方が違っていた。もっぱら最近は、自身が漕ぎ進みたい潜りたい海は一通り終わったようだが…。

その方は50歳手前で、体力的には問題ないけど精神的には40代から下り目となると口にする。

「漫然と一日を生きるより目的を持ってカヤックを漕ぎ生活するといい」

そんな話をきっかけとなり

 

久しぶりに少し、距離を漕いでみたくなり竹富島小浜島の間にある浜島、八重山のツアーじゃまぼろしの島と呼ばれる場所まで漕いで行った。

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西表から一番近い小浜島を目指す。

何度も漕ぎ進んだ海だから見慣れた景色だった。南風が後ろから押してくる。気楽な感じでパドリング。

小浜島を左側に見過ごしながら、風に多少流される事を計算に浜島へ。

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浜島かと思った場所に上陸

「なんか違う。砂浜じゃなかったか…」

大潮だし分かりやすく出てると…

300m先か、砂浜が見え…

「ここはまぼろし…?」

浜島?違うし。笑

 

一応本物にも

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海に浮かび飯食って

石垣島が近くに見える

悪いムシが身体を動かし

13時だってのに石垣島まで漕いでいった。

竹富島石垣島間はマリンレジャーで船の行き来が多かった。海も荒れておらず平和だった。

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14時半フサキ灯台にて

石垣着いて航海、じゃなく後悔。。。

そう今日は日帰り…

 

海で遊ぶ子供達や親と話、コーラで喉を潤して30分も経たないぐらいで西表島に真っ直ぐ漕いでいった。

 

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眼下に黄金色に染めあげられた海が広がり、パドルが海を持ち上げパシャンパシャンと静かな音が全てだった。

 

思いつきで行ったには後悔する距離だったと反省。妙に声も掠れ、嘆きながら空を仰ぐ。

焦り、手早く動かすパドル、上半身と踏ん張る足の疲れがキツくなり…。海に一度身体を投げ飛ばした。片手カヤックを掴み、大の字で沖の海を流れる。他人からみたら危うくアレにしか見えないが…。包まれるよう海と一体となっていた。目も閉じてみる、流されながら聞こえる海の音に耳をすまし、気持ち落ち着かせ。。

 

夕刻は静かに夜を迎えようとしていた。

あの仲間崎を過ぎれば住む集落だ…。自分が浮かぶ今は深いのか浅いのかすら分からない。

港と橋の灯りがうっすらと見え一直線に漕ぎ進む。腕も勝手に動く。機械みたい。

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帰ってきた時にはクタクタでコクピットから抜け出しすぐ大の字になり横になった。真っ暗な空はため息が溢れるほど満天の星空だった。

 

その日片付けなんて微塵もやらず帰ってビールを飲んだのは言うまでもないか…

 

 

さぁ次はどこに行こう?

 

夏がもう目の前

 

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毎日30度越え…夏だ…

暑い…

すでに夏バテ気味

丁度先月、月食を観測する事ができ撮影

撮影地西表島南西部地の鹿川湾にて。焚き火を背に座り月食を見ていた。

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上手く撮れてるか別として…

20時頃から始まり月は地球の影に隠れ、赤い月が浮かぶ。満月の月は明るみを海岸に下さなかった。徐々に明るさを取り戻し、僅かな時間だけど、神秘というか感動というか。。。

月と地球ってやっぱ周ってるんだ。とか。

心から感動した夜空だった。

僕らは予想や分かりきったタイミングで日食や月食を見上げているが、昔の人達はさぞ驚いたろう。

月の神秘に魅了された時だった。

新しい望遠レンズ欲しいと念仏を唱える。。。

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ガリバナもちらほらと咲き始め彩りがキレイになってきた、そんな西表島

 

 

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次回は新しい艇が自分の元に。そんな話を

石垣を離れる友人

石垣の友達が本州に帰る事になった。

頻繁に会うって訳ではなかったけれど

会った時は昨日まで一緒にいたんじゃねーかと思うほど、空気感が好きだった。

 

帰ると分かってから、時折会うようになって出かけたね。

これほど楽しく笑った日が久しぶりで、静かな日から飛び出したようだった。

 

元々は仕事仲間。3人集まり石垣スポット巡りに車を走らせていた。

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f:id:okantooton:20210509013040j:image川平岬

川平周辺のスポットをぐるぐる走らせる。

 

川平タバガーにて

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落ちてた椅子、波際に座ったら映えんじゃねーかとか言い、座ってもらうものの、映えなかった。笑

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f:id:okantooton:20210509014146j:imageハート岩(らしい)

 

川平から進み

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歩いて秒で着くプチ滝。荒川の滝。

 

野底にてランチ

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カレー屋「草ぼーぼー」

人気店なのか店内が人ぼーぼー。

 

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マイナーなメジャーな場所。明石のパラグライダー発着場。

この日の海は絵画のよう海と空が美しく僕らの瞳を青く染めていった。

 

他にも写真はあるけれどもこれぐらいに。

 

楽しむ事に夢中になっていた。

 

時折、寂しくなるね。また会いたいね。とは口にするけども、それだけじゃ足りなかった。

何を思えばいいのだろう。何を伝えたらいいのだろう。

そう、考えている間に離れ別れの挨拶をしてしまった。

 

改めて思うと感謝の言葉を、いままでありがとうと伝えれば、きっと、よかったのかもしれなかった。

 

いつかまたどこかで会えるといいな。

その時が楽しみ。

 

 

梅雨入り

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f:id:okantooton:20210505001354j:image夏が来そう。

そんな雲と海、石垣を行き来する安永観光の船

明日ぐらいか梅雨入りだそうだ

 

沖縄住んでおいて言うことじゃないが

夏暑くてなぁ…。苦手なんだよな…

 

とは言っても、33回目の夏。夏らしい事を色々やってみよう。